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ふと思いました。
なんでこんな眠いんだろうと。
そしてなぜこんなにも眠る時間が長いのだろうと。

書籍、ネットなどで調べると同じような人がいました。
それによると、遺伝自体で決まっている睡眠時間によるものだとか。
それは人によって違いますが、大きく分けると3つに大別されます。

ロングスリーパー、ショートスリーパー、バリアブルスリーパー。

以上の三つです。
かのアインシュタインも10時間以上眠るロングスリーパーらしいです。
僕はこの3つのうち、恐らくロングスリーパーに入ると思います。


そもそもロングスリーパーとは?

これは様々なサイトや書籍にて書いてあるので今更書くことではないと思うので簡単にまとめますと、
1日の睡眠時間が10時間以上、または子供で同年代の人より2時間ほど長い人達のことをロングスリーパーと呼びます。
ちなみにショートスリーパーは睡眠時間が5時間未満の人のことで、バリアブルスリーパーはそれ以外の一般の睡眠時間の人達のことを指します。


僕がなぜロングスリーパーだと思うのか?

僕の睡眠時間は普通の人より遥かに多いです。
また、きちんと眠らない限りほとんど頭が働きません。
それだけなら他に疲労やストレスなどのせいだろうと思いますが、僕の場合はこれが幼少期からあります。
幼少期に疲労やストレスを感じていたかといえば、疑問に感じてしまいます。
小さな頃なんて遊んでばかりでストレスなど感じていなかったし、何より体力があったので疲労もほとんど感じたことはありませんでした。
普通の小学生や幼稚園生はそうなのではないでしょうか?
僕もその時は特に不満もなく、というよりそんな感情すらなく楽しんでいたと思います。


振り返って感じる違和感

僕が覚えている限りでは、小学生の頃から眠る時間が多かったです。
当時を思い返してみて、睡眠に対して違和感を感じたことはありました。
例えば友達の家でのお泊まりの時ですが、周りのみんなは全く眠くないのに僕は22時前に寝てしまって、起きたのはみんなより遅い8時頃です。
周りのみんなは夜朝共に起こしたの起きなかったと言います。
それほどの熟睡だったのです。
夜に話するのが面白いのに、先に寝てしまったそうです。
普通に計算してもこの時で10時間は寝ています。

また、日常でもそうです。
平日は学校があるので、7時頃に起きます。
夜寝るのは大体9頃だったかと思います。
休日はお昼まで寝ているのが普通で、ひどいと夕方まで寝ていることもありました。
その時は自覚はないですが、いわゆる寝溜めというやつです。
平日で足りない分を、休日に補っていたのです。(平日でも十分な睡眠量ですが)

この睡眠時間は中学、高校になってもさほど変わることはありませんでした。
中学、高校になると部活動がより忙しくなり、委員会などの仕事も出てきます。
疲労も相まってか、僕は帰ってくるとすぐにベッドに横になり、そのまますぐに寝てしまう生活をしていました。
いくつかの例をここに挙げたいと思います。
  1. 学校終わり17時頃に帰ってきた時にはすぐに寝てしまい、起きるのが22時。
    そこから風呂、飯を済ませ、24時に寝る。起床が7時。
  2. 部活帰り、友達と寄り道などをしながら帰り、21時頃帰宅。飯は食べてきているので、そのまま寝る。風呂は入らないか、朝風呂。起床は7時。
    これだけでは足りないため、翌日授業中に寝る。
  3. 休日何もない時は、14時まで眠り続け、「いつまで寝てるの!!」と親に叩き起こされる。
  4. 深夜2時まで起きていて、翌日学校。
    8時という最悪の時間に起きる。当然遅刻。授業中は睡魔が常に襲い、爆睡することもしばしば。
    その日は早く帰ってきてすぐ寝る。
  5. 何度かしか経験がないが、1日眠らない。(遊びや勉強などで)
    翌日1日が睡眠時間。冗談ではなく、本当に1日が消えていた感覚になる。
    起きたら明々後日だったという感じだ。これは生きてきて本当に不思議な感覚だったことを覚えている。なにせ1日がとんでいたのだから。気絶しているのと同様だ。
このように、様々な睡眠サイクルがあったが、全てのサイクルで異常なほどの睡眠時間を記録しています。
睡眠時間10時間など、当たり前の範囲です。
平均睡眠時間は12時間であったのではないかと思われるほどです。

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現在はどうか?

今も相変わらず睡眠時間は長いままです。

正社員についていた時には、朝5時起きで満員電車に乗っていました。
いつもいつも頭が働かず、常に眠かったのを覚えています。
ひどい時は眠すぎて、吐き気が来たほどです。
休日は寝溜めを行なっていました。
土曜日は完全に潰して寝てしまい、日曜日は昼頃起きるという生活をしていました。

バイトになると時間の融通が利くので、かなり寝ていました。
その分、頭はある程度働くようにもなりました。
今も基本的には長時間睡眠で、今日も14時まで寝ていました。
何度か怠けだと思い、6時間睡眠にしてみても、絶対に続きませんでした。
その次の日の睡眠時間が増えるだけだったのです。


終わりに

ロングスリーパーが医学的に根拠のあるものかどうかは未だにわかりませんが、とにかく言えることは僕は一般人よりかは睡眠時間は長いということです。
また、その弊害は凄まじく、使える時間が少ないのはとてもハンデがあります。
頑張って起きればいいじゃないかと思うのが普通の人の考えだと思いますが、残念ながらそれができないのです。
頑張って起きていればいるほど、翌日の睡眠時間が増えていくという悪循環になるだけなのです。
これは小学生の頃から今までを通して変わっていません。
改善策があるのであれば教えて欲しいほどです。

メリットかどうかはわかりませんが、私は夢をたくさんみます。
本当に毎日色々な夢を見ます。面白い夢や怖い夢、楽しい夢や願望の夢。sf調だったり、時代劇だったり、日常だったり様々です。
起きるとほとんど忘れてしまいますが、漠然としたイメージは残っています。
とても想像力豊かにはなれます。意味はないですけどね笑

英語勉強も限りある時間を使ってやらなければいけませんね。
バイトの時間が迫っています。

ではまた。


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