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ご存知の方も多いと思いますが、TOEICスコアは統計によって求められています。

その算出方法は不明ですが、自分のスコアだけでなく、他の受験者のスコアや問題の難易度、悪問などを考えて算出されているものだとされています。

なので、常に一定の価値を持っています。

例えば、2年前に受けたTOEICスコアと今年受けたTOEICスコアの価値が違えば困りますよね?

「2年前の方が点数を取りやすくて、今年の方が点数が取りにくい」などであった場合、実力が変わらなくても2年前のスコアの方が必然的に良くなってしまいます。

そうすると、2年前に受けた方が得じゃないかとなってしまいます。
逆に、この事実を知っている人にしてみれば、2年前のスコアは価値が少ないものになってしまいます。
下手すると2年前のスコアは参考スコアになってしまうか、最悪無効になってしまうこともあり得ます。
また、これは各々違う二人であった場合でも言えることです。

そうならないために、TOEICは一定のスコアが出るように調整を行なっているものと思われます。


僕のTOEICスコアについて

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上記のことを含めて考えると、僕のスコアはだいぶ違ってきます。

TOEIC模試結果、発表! 結果の分析

前回の記事でTOEICスコアは360と言いましたが、厳密には違います。
これは1問を5点換算として算出したスコアになります。
1問を5点換算した場合、満点は1000点になってしまうのでそもそも違うことがわかりますが、そこは些細な違いです。(満点は990点です。)
一応、仮に990点に合わせて1問を4.95点として計算してもスコアは356.4となり、ほとんど変わらないことがわかります。
ここが重要ではありません。

問題は『実際の試験では何点算出されるか』です。

これは先ほども言った通り、正確に予測することは不可能です。
低スコアの人が多く正解し、高スコアの人が多く間違えるような、悪い問題は0点にされることもあります。

つまり、その問題はなかったことにされるのです。

ちなみにこの状況がなぜ起こるかと言うと、難問を僕のような低スコアの人が勘でマークし、同じように沢山の低スコア者が勘で当ててしまったことで起こります。
高スコア者にしてみれば、とても難しい問題なのに何故正答率が高いんだとなります。

またその問題のせいで満点を逃す方もいるかもしれません。
そのようなことがないように、このような問題があった場合にはその問題を0点(無効問題)として計算し、仮にこの問題を間違えた満点予定者(その問題抜きで985点)は990点の満点となります。


算出スコア


画像に出したように僕の正式なTOEICスコアは225−365になります。

詳しく書きますと、
Listening 140−225
Reading 85−140

これは実際のTOEIC試験での得点算出範囲を予測して出されたスコアです。

つまり、
最低225点。
最高365点。

(225+365)/2=295

よって、平均295点

平均であるこのスコアがTOEIC試験本番での点数になります。

ここからわかること、それは・・・・


300点超えてないじゃん!!!!!!!!!



ちくしょー。

まじかー。

あと5点かー。

うう・・・。


終わりに

正直、ほとんど勉強していないのに300点を超えていたことに疑問を感じていました。
普通の人にしたら300点なんかどうってことないとは思いますが、僕は中学1年で英語を放り投げた人間なので300すら壁に感じます。
きちんと300超えるようにしたいです。
やっぱちゃんと勉強しなきゃダメだな・・・
解き直しだ、解き直し。
頑張ります。

ではまた。

クリックしてくれるとTOEICスコアが5点上がります。
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追記

僕はlivedoorブログを利用しています。
そう。スマホの広告が消せず、邪魔なlivedoorブログです。
先日管理画面を見ると変化がありました。
管理画面のタイトル横には星マークがあるのですが、それが1つから2つに変わっていました。

1スターから2スターですよ! 
one star → two star へLevelアップですよ!

条件わかりませんが、やったぜ。

ブログ再開してよかった。

以上です笑