勉強を再開する前と、再開してからの音読パッケージの勉強方法が変わりました。



音読パッケージを行うテキストは、内容を完全に理解していないと意味がありません。
そのため精読を行うか、精読済みのテキストを使います。
僕は前者で、精読を行ってから音読パッケージに取り組んでいました。

以前は精読をするためにノートを取り、それを読解していました。
それだけでなく、ディクテーションも行っていました。(初学者は行うと良いと本に書いてあったので)

ただ、それだとかなりの時間が取られます。
そのため、現在ではノートを取らずに精読するようにしています。
もちろん、ディクテーションもしていません。

当時は文字に起こさなければ、きちんと読解できないと思い込んでいました。
今にして思うとそんなことないんですけどね。
簡単なところは書く必要もないほど簡単なので、書く時間が無駄なだけでした。
問題は少し混み入った文の時に、頭だけで精読できるかなんですけど、これもそれほど問題じゃなかったです。
確かに文字に書いた方がわかりやすいんですけど、その書いている時間に二文くらいは訳せるので、だったら書かなくていいだろうとなりました。
もっと言うと、全文を書いている時間があれば、その時間に頭で全文を訳せると思います。
僕は几帳面なのでノートに残したかったんですけど、結果的に時間を取る方がいいなと思い、このような形になりました。

このレベルの学習のうちでは、
精読しなければいけないような文ってのは、結局数文しかないわけです。
それなのに、そのほかの精読する必要のない文までもノートにとっていました。
せめてノートに取るのであれば、本当にわからない文だけにすれば良かったです。

何が言いたいかと言うと、書くのは時間の無駄だったってことです。
今は大幅に時間短縮できて、いい感じです。
まあ、自分に合うやり方で精読していくのがいいのかもしれませんけどね。

ではまた。

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